News & Blog

未分類

周南市の「太もも張り痩せ専門家が教える!」食べ痩せの極意とは?

ダイエットのために日々食事制限をしているという方も多いのではないでしょうか?

でも、たくさん食べているのに全然太らない家族、友人はいらっしゃいませんか?実はダイエットは食事制限だけを意識してもなかなか成功しません。

この記事ではたくさん食べても痩せる「食べ痩せ」の極意をご紹介します。

ダイエット=食事制限は間違い?

いつから私たちは「食べること=太る」という考えを持つようになったのでしょうか?本来、食事は生命活動に欠かせないものですが、現代では食べることがまるで悪いことのように捉えられがちです。

私のお客様の中にも、ダイエットを目指す方々が多く、食事に関する質問をよく受けます。どの食品を食べれば良いのか、カロリーはどのくらいまでなら大丈夫なのか、どんな食品は避けた方が良いのかなどです。しかし、私の経験上、食事に細かくこだわる方はダイエットの進行が遅い傾向にあります。

これは体型に関わらず一般的な傾向です。多くの方が食事をする時や食べた後に、罪悪感を抱くことが多いようです。「食べ過ぎたかも」「この高カロリーの食べ物で太ってしまう」「食べたいけど我慢しなくては」という思いは、ダイエットを考える方々に特に見られる傾向です。食べることへの無意識の罪悪感は、実は私たちの多くが持っている心の重荷なのかもしれません。

ダイエット=食事制限だという刷り込み

皆さんの感じている食べ物に対する罪悪感、私にもよくわかります。20代の頃、私も「カロリーを減らせば良い、運動で消費しよう、炭水化物や脂っこいもの、甘いもの、しょっぱいものは避けよう」と常に思っていました。

私たちは小さい頃から、食べ物に関するルールを教え込まれてきました。カロリーオフの商品が溢れ、食品には必ずカロリーが記載されています。メディアや医療機関でも、「食べ過ぎると太る」「美味しいものは太る」というメッセージが強調されています。その結果、「食べれば太る、食べなければ痩せる」という考えが、中学生、そして今では小学生にも浸透しています。

小学校高学年の女の子の中には、テレビに出ている細いアイドルのようになりたいと、ダイエットを始める子もいます。更に、親御さんから「お菓子を減らしなさい」「これ以上食べると太るよ」とダイエットを促される家庭もあるのです。このような環境が、食べることに対する罪悪感を育てているのかもしれません。

小さな子どもはたくさん食べても太りにくい

幼稚園児の頃は、「食べないと大きくなれないよ」と言って、子どもたちにたくさん食べさせるのに、小学校の高学年になると急に「これ以上食べるな」「そんなに食べたら太るよ」と言われるようになります。この変化は不思議に思いませんか?

子どもの頃から「食べることは大事」と教えられていたはずなのに、大きくなるにつれて「食べると太る」というメッセージを受けるようになります。これが当たり前とされて、大人も子供にそのように伝えることが多いです。

しかし、本当に考えてみてください。生きるために必要な食べることを否定し続けるのは、本当に辛く無駄なことではないでしょうか?食べることが生活の楽しみの一つであるにも関わらず、その楽しみを制限するのは、実はとても不自然なことなのです。

食べることは生きること

食べることは、私たちの体に必要な材料を取り入れる大切な行為です。毎日の食事で、私たちの体は新しく作られ、活動のためのエネルギーを得ています。食べたものは、筋肉や皮膚を作り替えるのに役立っています。

それなのに、どうして食事をすると脂肪が増えると思われがちなのでしょうか?実は、食べたたんぱく質は筋肉や肌を作り、ビタミンは体を健康に保ち、炭水化物は活動するためのエネルギーになり、油は肌や体を潤す役割があります。

でも、今の時代は、食べ物をカロリーだけで考えがちで、食べたらすべて脂肪になるように思えてしまいます。これはちょっと大げさかもしれませんが、カロリーだけを気にしすぎると、間違った考え方になりやすいんです。食べることの本当の意味を考え、カロリーだけでなく、食べ物が体に与える色々な良い影響にも目を向けることが大事です。

カロリーベースではなく栄養ベースで考えよう

食べ物の中に含まれるさまざまな栄養素を、すべてカロリーという一つの数値で評価してしまうことが、ダイエットでの問題点です。カロリーを減らすことにだけ注力すると、脂肪は減るかもしれませんが、筋肉やコラーゲンが不足してしまい、健康ではない体になってしまいます。

このことを理解した上で、健康も保ちながら憧れられる美しい体を手に入れるには、考え方を変える必要があります。栄養や食事量を減らすのではなく、必要な栄養素をしっかりと取り入れて、体に足していくことが重要です。栄養バランスを考えた食事を心掛け、健康的で美しいボディを目指しましょう。

糖質代謝を助けるビタミンB

これまでお話ししてきたように、カロリーを減らすだけのアプローチでは、食べ物の栄養価を適切に活用できません。実は、栄養素同士が化学的に相互作用して、体に良い影響をもたらすという「魔法」があるのです。例えば、ビタミンB1は糖質の代謝に関わる補酵素として働き、糖質をエネルギーに変えやすくします。

炭水化物や糖質をビタミンBと組み合わせることで、これらが効率的にエネルギーに変換されます。サプリメントの説明にも、ビタミンB群が不足すると体内の代謝がスムーズに行われないと書かれています。つまり、食事で摂る炭水化物や糖質を、ビタミンBと一緒に摂ることで、体にとってより有益なエネルギー源に変わるというわけです。

食物繊維で太りにくい食事を心がける

最近話題の「痩せるお茶」に含まれる食物繊維、特に難消化デキストリンには、体に役立ついくつかの作用があります。この食物繊維は、糖の吸収をゆっくりさせる効果があるため、血糖値の急上昇を抑えます。また、整腸作用があり、お腹の調子を整えるのにも役立ちます。

さらに、脂肪の吸収を遅らせる効果があるため、体重管理にも貢献します。内臓脂肪を減らす効果も期待できるため、健康的なダイエットをサポートします。このように、食物繊維は体にとって多くのメリットを持ち、健康的な食生活をサポートする重要な栄養素の一つなのです。

痩せやすい体質を作るタンパク質

痩せるためには、体の中にしっかりとした筋肉を持つことが大切です。私たちの筋肉は、日々新しく作り替えられています。そのため、筋肉を維持するには十分なタンパク質の摂取が必要です。タンパク質を十分に摂らないと、筋肉量が減ってしまい、結果として脂肪がたまりやすい体になってしまいます。

良質な油はダイエットにも効果的

たとえば、糖分や脂肪がたくさん入った食事を食べてしまった時、どうすればいいでしょうか。そんな時は、ビタミンBや食物繊維をプラスするのが良いです。また、揚げ物などで使われる質の悪い油は、体に溜まりやすく、太りやすくなるとよく言われます。

しかし、質の悪い油を取ってしまった場合は、質の良い油を摂ることで、体内に溜まった悪い油を排出する効果が期待できます。例えば、ファーストフードや外食で揚げ物をたくさん食べた後は、エゴマ油や亜麻仁油、MCTオイルやココナッツオイルなどの良質な油を取ることで、体に良い影響をもたらすことができます。

体に悪そうなものを食べてしまったら、その分体に良いものを足すという考え方は、気持ち的にも楽で現実的です。バランスを取ることが大事なのですね。

食べても痩せると信じることも大切

食べ痩せを実践しても太ってしまう方がいらっしゃいます。それは、食べることに罪悪感を持ち、常に自分を抑えてしまう方です。

私たちの脳は非常に素直で、思っていることを忠実に実行します。これは脳科学の観点から見た現象です。太ると思いながら食べると、脳はその通りに体を太らせてしまいます。反対に、痩せると信じて食べると、実際に痩せるかもしれません。少なくとも太ることはないでしょう。

太ると思いながら食べると、腸はそのような栄養の取り方をしてしまいます。つまり、私たちは自分自身を太らせてしまっているのです。毎日の食事で、自分に太るという「呪い」をかけ続けることは、長期間にわたると大きな差を生むかもしれません。

今すぐに考え方を変えるのは難しいかもしれませんが、せめて口に出して言うのはやめて、食事の味に集中してみてください。それが、食べ物との健康的な関係を築く第一歩になるでしょう。

食事を楽しむ・感覚を楽しむ

美味しい、温かい、冷たい、甘い、塩辛いなどを、それぞれの味を感じていただいて、余計なことは考えずにとにかく美味しい幸せと思って食べると、痩せるとまではいかずとも、とっても脳への影響がよく、むしろ幸せホルモンが出て、過食に走らずに済みます。

食べても太らないようなうらやましい方は、なぜたくさん食べても太らないのか。たくさん理由はあると思いますが、生まれながらに細い方は食べても太るという意識がそもそもあまりないので、食べることに集中できているのです。

食べても痩せる人と食べると太る人の違い

よく、人は周りの意見に合わせて「食べると太るよね」と言いますよね。でも、これも無意識に自分を太らせる魔法をかけているのと同じです。頭ではそう思っていなくても言葉に出すとそっちの方を脳は優先させます。

私の細くて太らない友達は、ランチをしていても「これ食べたら太るね」とは言いません。逆に、少し体型に気を使っている人ほど、食べ物を見るたびに「これ食べたら太るな」「この一口が太る原因だね」と、まるで呪文のように繰り返しています。

つまり、食べるものに対して肯定的な見方をするか、否定的な見方をするかが、実は体型に影響を与えているのかもしれません。食事を楽しむことが、実は健康的な体型を保つ秘訣なのかもしれませんね。

食べちゃダメは執着心に変わる

せっかくの旅行やイベントなどで美味しい食事に出会った時、あなたはわざわざ自分に「太る、太る」という呪いをかけてしまうでしょうか?そして、食べることに罪悪感を感じてしまうことも問題です。食べたいけど食べてはいけないと思うほど、その食べ物に対する執着が強くなってしまいます。

たとえば、「絶対に猫の肉球を思い浮かべないで」と言われると、逆に猫の肉球が頭に浮かんでしまいますよね。また、「赤色を見ないで」と言われると、赤色が目について気になってしまうことがあります。

これと同じで、「ダメだ」と思えば思うほど、そのことが頭から離れなくなります。例えば、「チョコレートは食べちゃダメ」「焼肉は食べちゃダメ」「フライドポテトは食べちゃダメ」と思うほど、それらの食べ物が頭に浮かんで、結局は食べたくてたまらなくなるのです。食べたいという欲求が強くなるほど、食べたくなるものなのです。

食事制限は食事の意識を強める

痩せたいと思って食事量を減らしている方は、実は逆効果かもしれません。食事量と回数を厳しく制限すると、食べることへの執着が強くなってしまいます。結果、「次に何を食べよう」「カロリーを抑えなくちゃ」と、食べない時もずっと食べ物のことを考えてしまい、食欲を増す原因になります。

食べることを制限する努力が、実は太る原因を作っているのです。食べることへの執着を自分で作り出してしまっています。私の場合は、好きな時に好きなものを食べていますが、太ることはありません。食べることをあまり考えなくなったのです。

「いつでも食べられるから、今日は食べなくてもいいか」と思えるようになり、食べることへの興味ではなく、食欲だけで食事を選ぶようになりました。食べることが好きですが、悪い執着はなくなり、自然と食事量が減りました。ストレスフリーで、実際はそんなに食べていないことも多いのです。

まとめ

最近は、本当はもっと食べたいのにお腹いっぱいで食べれないことの方がストレスです。これも一気に意識を改革しようと思うととても難しいですが、本当はファミレスでハンバーグが食べたいのに雑炊を頼んでいたなどという人は、素直にハンバーグを食べるなど、少し訓練をして続けていくことで、むしろその内必ず食への執着が消えていきます。

この大事な意識改革こそが、何よりもの食べ痩せの極意だと思います。

一覧に戻る

-hikari right-

%off

美容骨格調整サロン

tel.083-451-6505

10:00〜17:00
日曜日.祝日.不定休

〒745-0809
山口県周南市久米中央1丁目15-17

ご予約

Reservation

タイトルとURLをコピーしました