ぎっくり腰対策に是非ご参考になれば!!
色々なサイトやSNSでも見かけたのですが、ぎっくり腰をしてしまう時は「身体からの手首の位置」がかなり関係が深いようで、重いものを持つ時や座ってワークしている時や、何か物を取ろうとふと手を伸ばす、、、
身体から手首が離れた状態での作業は実は腰にはとても負担が大きいのです!
ぎっくり腰をやりがちな重い荷物を持つシーンにおいても、体からなるべく手を離さず荷物を持ち上げると腰の骨がまっすぐ揃い骨に下にまっすぐ重力がかかるので負担が少ないのですが、逆に手を離して荷物を持ち上げようとした時、背骨などが目には見えませんがエイっと持ち上げた瞬間などには恐ろしいほど背骨がしなって反ってしまうのです!!まるでバネの様に後ろにバイーンと反るのでその瞬間、脊髄神経や筋肉がグギッといってしまうんです。
私の実体験
私はハッキリ言って腰痛に悩まされる事はほとんどありません。ですが、ある日お店の片付けをしていてヘアカットのセット椅子を持ち上げようとしたんです。
セット椅子とはお客様を回転させる為に脚が一本で転倒しないよう重さがかなりあり中々大きな椅子で、更に長時間座る為に足乗せと大きめの手すりが付いています。

なので後ろから手すりを持つ様にして一人で持ち抱えた瞬間、、、
びきーーーーーーん!!!!
とお尻から太ももの裏まで激痛が走り、「やってしまった!」とその場でうずくまりました。
幸い私は元の腰回りの筋肉が硬くなかったからなのか直ぐに歩けましたが、それでも歩くたびにビキッビキッと痛みが走るのは1週間は続いてしまいました、、、
これが動けない程酷いと「ぎっくり腰」ってやつなんだな、、、とその時知り、馬鹿なことにまた大掃除で二度目のぎっくりもどきをしてしまい「やっぱりこの体制で持つのがダメなんだ!」とその時ようやく理解しました(笑)
手首を離すだけでも腰に違和感が!
その後お客様にその事を伝えるべく「こうやって手首を離して作業するじゃないですかー」とジェスチャー付きで軽く動作してもその後に「あれれ?腰の奥がなんかつっぱる!」と少しの動作でも影響が!!
なので、テーブルの奥にあるコップをつい手首だけで取ろうとしたらぎっくり!やデスクワークのキーボードが遠いなども腰に悪影響があります!
ぎっくり腰を未然に防ぐ為に!
なるべくどんな作業も対象に体を近づけて行うと腰への負担はかなり減らせます!
手首を動かす時はなおさら身体からあまり離れない様にを心がけると辛ーいぎっくり腰を未然に防げます!
またぎっくり腰対策にはナノカレント!
よくぎっくり腰が慢性化してしまっている方は寝起きや長時間椅子に座った後などが危険ですが、老化やコラーゲン不足により筋肉が硬くなっている方は要注意で、コラーゲンにより弾力と柔軟性をが出る筋肉がコラーゲン生産細胞が弱る事でカチカチゴワゴワの古いゴムになってしまうとそれを補う為に無理やり筋などを引き伸ばしてしまいグギッといきやすのだと考えます。
それはもはや筋肉の質の問題なので、ストレッチやマッサージでは多少ほぐせても、柔軟性と弾力を取り戻す事は不可能です!
ナノカレントなら筋肉の質が変えられる!
そこでナノカレントという微弱電流であれば細胞単位で活性をする事ができるのでコラーゲン生産細胞を元気にして身体中のありとあらゆる機関にコラーゲンを量産する事ができます!
なかでも筋肉は顕著でわかりやすく、効果も実感も早く、筋肉の柔らかさを取り戻します!!
こんなに若返り(細胞自体は絶対に若返りません。ただ働きは若い時に戻せます)という言葉に一番近い美容機器は他にありません。
腰やお尻、太ももの筋肉が柔軟性を取り戻す事でつい腰に負荷のかかる動きをしても影響が少なく、またはカバーできるのです。



